« ノーベル物理学賞 赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏に授与 | トップページ | ECBの景気刺激策は新たなバブルの発生を招く可能性 »

2014年10月 8日 (水)

8月の米国の求人件数は13年ぶりの高水準

 米国労働省が7日発表した8月の求人件数 は
   484万件
と、2001年1月以来の最高となった。

 

 また、8月は雇用と解雇が減少し、離職も減った。

 

 なお、前月は461万件(速報値467万件)に修正された。

 市場の事前のエコノミスト予想値は470万件だった。

 

 

 

 

 

ひとこと

 米国の経済回復に伴い労働需要が回復し予想外の結果となった。ただ、賃金上昇が起きていないため、底辺部分での回復であり賃金の高まりから可処分所得が大きく増える事態ではない。

 本格的な景気回復を促す可能性は原油価格が供給量の増加から底割れし始めており、クラッシュが引き起こされる可能性も出てきている。

 

 

 

 

 

      ↓  参考になったらクリックをお願いします。   ↓ 
 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ FXランキングフィードメーター - 経済まねきねこ外国為替情報

 

 

 

 

 

« ノーベル物理学賞 赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏に授与 | トップページ | ECBの景気刺激策は新たなバブルの発生を招く可能性 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8月の米国の求人件数は13年ぶりの高水準:

« ノーベル物理学賞 赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏に授与 | トップページ | ECBの景気刺激策は新たなバブルの発生を招く可能性 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ