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2014年10月 5日 (日)

9月米雇用統計 失業率が5.9% 08年7月以来の低水準に低下

 9月の米国の労働統計で失業率は6年ぶり低水準となる5.9%に低下し、雇用者数は市場予想を上回る伸びとなった。

 

 労働省が発表した9月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
   前月比+24万8000人
に増加した。

 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想値は21万5000人増だった。
 なお、前月は18万人増(速報14万2000人増)に大きく上方修正された。

 
 

 家計調査に基づく9月の失業率 は5.9%に低下し、2008年7月以来の低水準となった。

 

 

 労働参加率 は62.7%(前月 62.8%)に低下し、1978年2月以来の低水準となった。

 

 民間のサービス部門の雇用者は20万7000人増。製造業部門は4000人、建設部門は1万6000人それぞれ増えた。

 

 

 小売り部門は3万5300人の増加。自動車メーカーは3300人増となった。

 

 

 平均時給は前月比変わらず。なお、前年比では2%増となった。

 

 

    


  

  
  

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