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2014年10月31日 (金)

第3四半期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値

 米国経済は国防を中心とする政府の支出増や貿易赤字の縮小から7-9月(第3四半期)に予想以上の成長を示した。

 一方で個人消費は伸びが鈍化した。

 

 商務省が30日発表した第3四半期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値は
   前期比+3.5%
に増加した。


 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想では3%増だった。
 また、4-6月(第2四半期)は4.6%増となった。

 

 ただ、経済全体の約7割を占める個人消費は1.8%増(市場予想 1.9%増)と、前四半期の2.5%増から減速した。だった。個人消費のGDPへの寄与度は1.2ポイントで、前期の1.8ポイントから縮小した。

 

 政府支出は国防費の増加を反映して4.6%増と、2009年第2四半期以降で最大の伸びとなった。

 

 貿易赤字は輸入の減少が背景となり4099億ドル(前期 4604億ドル)に縮小した。

 貿易赤字縮小のGDP伸び率への寄与度は1.3ポイントと、09年第2四半期以降で最大だった。

 

 在庫投資の伸びは減速し、GDPへの寄与度は約マイナス0.6ポイントだった。

 

 

 

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