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2014年10月12日 (日)

豪ドル・円 景気回復の足取りが重く、資源価格の下落は逆風

 

・ 市場の動き

 豪ドル円は売り継続で93.44円まで売り込まれている。

  

・ 今後の展開予想

 1時間足の一目均衡表では雲が薄く95.20円を挟んで波打つ動きで水平方向に流れている。

 取引は売りが続き9日12時高値95.83円から底値を緩め94.40円でサポートが入ったものの反発が見られずに、ウリでラインが崩壊し93.44円まで緩んだ。

 

 

 

 4時間足では一目均衡表では雲は緩く下向く動きで下縁が95.40円まで緩み水平方向に流れを変えた。

 取引では95円のサポートが売で崩壊している。

 

 目先、雲は水平下向きに変化し始めており、底値を探る動き。資源価格の下落が景気回復の遅れから需要の減退で起きており、量的緩和策の方向性を模索するところ。

 大きくて潰せない銀行の破綻シュミレーションが行われる予定であり、注意が必要かも。

 

 

 

 

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