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2014年10月 7日 (火)

現時点では「非常に緩和的な金融政策」が必要との認識

 
 NY地区連銀のダドリー総裁は6日、ラジオ番組
   「マーケットプレイス」
に出演した。

 

 インフレ率を目標の2%に向けて押し上げるとともに、長期失業を解消するため、連邦準備理事会(FRB)は
   景気の「若干の過熱」は容認できる
との自論をあらためて展開、現時点では
   「非常に緩和的な金融政策」
が必要との認識を示した。
  

 なお、来年のある時点で利上げを開始することに対し前向きな考えにあるとの姿勢を示した。
 
 
 

 
 2015年を通して景気が多くの人が望んでいる通りに推移すれば、同年に利上げを実施できる状況になる。

 これが現実のものとなれば、喜ばしいと述べた。
 
 

 そのうえで、景気の足腰が十分に強ければ
   「利上げは成功の象徴」
となると指摘した。

 

 ただ、いかなる金融引き締めも景気の継続的な回復に左右されると強調した。

 

 

 

 

 

ひとこと

 景気回復の動きは続いているが、賃金の上昇が起きないのが気になるところ。

 

 

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