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2014年11月25日 (火)

欧州の11月のユーロ圏インフレ率は2009年以来の低水準に並ぶと見込み。

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は21日、フランクフルトでの会議において
   「できるだけ迅速に」
インフレ率を回復させる決意を表明し、事態の緊急性を強調した。

 

 金融市場では28日発表される
   11月のユーロ圏インフレ率
は2009年以来の低水準に並ぶと見込まれており、28日にはその認識の正しさが確認される見込みだ。
 
 この発言がECBによる国債購入の観測をあおり、24日のスペイン、イタリア債利回りは過去最低まで低下した。

 

 メディアが実施したエコノミスト調査によれば、11月のインフレ率は0.3%の見込み。
 なお、10月は0.4%だった。

 
 一方、政策委員会の中にはドイツやオランダ、オーストリアといった
   量的緩和(QE)懐疑派
が含まれているほか、コンスタンシオ副総裁も来年に入って検証するまでは追加措置を控える可能性を示唆した。

 ECBは12月4日に定例政策委員会を開き金融政策を決定する。

 

 

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