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2014年11月 9日 (日)

台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ

 

 台湾が韓国のような国になってもいいのか?
 

 中国からの独立派が台頭した70年代から統一目前で食い止めた2014年の学生運動まで日中米のはざまで激動する台湾現代史に中台関係の第一人者である著者が迫る。

 

 

 

台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ


ひとこと

 そもそも台湾人は中国人と言えるのか?台湾が国家として成り立ったことはないともいえる。

 

 中国の領土の一部であるということが言えるのかも疑問があるところ。

 高山国といったものも概念的なものでしかない。

 大陸から来襲した国民党に台湾人が組み込まれたと考えるべきだろう。

 

 蒋介石による弾圧で多数の親日派台湾人が被害を受けた。

 

 中国共産党も同類で大陸時代には上海周辺等で接収・徴用など武力を背景とした傍若無人の行動を繰り返し中国人の怨嗟受けており、追い出されたとの見方もある。

 

 

 


 

 

 

 

 

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