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2014年11月24日 (月)

仕組まれたアメリカ解体の真実

 

 2008年に端を発する世界金融危機も、各国政府が行った
   必死の資本投入
によって落ち着いているかのように見える。

 だが、本質的な問題は全く改善されてお らず、これから世界を揺るがす金融や社会の大変革が起こるという。 

 独自の情報源を持ち、世界の裏事情に精通している著者が
   隠された真実
とこれから起こる 驚愕の展開を予測する。

 

 

 

 ・ 仕組まれたアメリカ解体の真実

 

 

ひとこと

 米国内の人種構造が大きく変わろうとしている。ヒスパニック系の不法移民の増加が起きており、オバマ大統領が不法移民500万人の救済などを盛り込んだ大規模な移民制度改革を発表した。

 包括的な改革法案が議会を通過できなかったことから、議会の承認を経ずに大統領権限で数十年ぶりとなる大胆な改革を打ち出しており、米国民の権益を侵害する恐れがあり、分裂に進みかねない。

 医療保険制度でも、各個人の自由を求める国民が多い事なども与論の中には存在しており、中間選挙での民主党大敗の原因の一つでもある。

 不法移民が存在しているといった問題を放置してきたことに終止符を打つのも考えの一つだが、社会が混乱する可能性も捨てきれず、犯罪組織が増えていくといった社会的なリスクが大きくなることも予想され、地域ごとに権利・権益の確保の動きが強くなると考えられ、分裂がさらに明確化していくことだろう。

 

 

 


 

  

 

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