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2014年11月17日 (月)

日本に仕掛けられた最後のバブル

 
 債務問題の期限が迫るアメリカ、金融危機で揺れるユーロ。

 後のなくなった欧米の闇の支配者たちは
   1500兆円
といわれる日本の個人資産に狙いをつけ、いっ たん経済をバブル化させてから収奪しようとしている。

 その伏線としての消費増税、インフレ、TPPなどが仕掛けられている。

 こうした事態に対して、日本国民はどのように対応すればいいのか?

 今後の経済はどのような方向に向かうのか?裏世界の視点から解説する。              

 

 

  

 ・ 日本に仕掛けられた最後のバブル

 

 

ひとこと

 円安による資産価値の目減りを考えるべきだろう。海外製品を買うのに今まで以上に円を出さないといけなくなっている。

 海外資産を円高時に為替介入で入手した米ドルや米国債券を市場で売り円に変えて国庫に返す時期になっている。

 為替介入が単に買うだけの日銀では無能のそしりを免れない。

 買ったものは売り、空で売ったものは買い戻して精算する必要がある。

 当たり前のことができないような者が主導するような経済では話にならない。

 

 


 

  

 

 

 

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