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2014年12月 6日 (土)

米ドル急伸 11月の雇用統計 雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録

 

 米国労働省発表の11月の雇用統計で非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
   前月比+32万1000人
の増加となり、製造業から小売りに至るまで広範にわたり雇用が拡大、雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録した。

 また、賃金も上昇した。

 エコノミスト予想では23万人増だった。

 

前月は24万3000人増と、速報値の21万4000人増から上方修正された。

 
 

 家計調査に基づく失業率 は前月と同じ6年ぶり低水準の5.8%だった。
 労働参加率も62.8%で前月と変わらず。

 

 事業所調査の細目をみると、ビジネス・専門サービスの雇用は8万6000人増加した。
 また、製造業は2万8000人の増加だった。
 なお、小売りは5万200人増と、年初来で最大の増加幅だった。



 

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