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2014年12月27日 (土)

オンラインによる売上高 過去最高の610億ドル(約7兆3400億円)に達する見込み。

 調査会社コムスコアによれば、11-12月のホリデーシーズン、米国のインターネット小売企業
   アマゾン ・ドット・コム
などのオンラインによる売上高はこのままいけば
   610億ドル(約7兆3400億円 前年比+16%)
となり今年が過去最高に達する見込み。

 インターネット小売りで世界最大のアマゾンは、雇用拡大や物流センターの新規開設などで配送サービスを強化した。

 また、小荷物輸送のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)とフェデックスも雇用増やインフラ投資などで需要拡大に対応できている。

 また消費者の間でも感謝祭前のプ販促活動(プロモーション)を利用して早い段階で買い物を終え、セール終了間際の駆け込みを避ける動きが目立った。

 昨年はそうした駆け込み需要が遅配につながっていた。

 
 

 失業率低下や消費者信頼感の上昇、原油値下がりで消費者の支出は増えており、小売企業に追い風となっている。 
 売上高の総額には携帯端末経由での売り上げ79億ドルが含まれている。

   
 
   

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