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2014年12月18日 (木)

銀行取り付け騒ぎは「起こり得る」(ロシア)

 

 ウラルシブ・キャピタルのウラルシブ・キャピタル(モスクワ)で調査担当の副責任者を務める
   スラバ・スモリアニノフ氏
は17日、電子メールでリポートを公表し、ロシア経済がウクライナ問題に伴う欧米の経済制裁と原油価格の下落の影響に翻弄されており、1990年代のようにロシア国内経済が「急停止」状態になる可能性がある。

 こうした経済環境下せは銀行取り付け騒ぎは「起こり得る」と指摘した。

 

 ロシア経済は、クリスマス休暇に向かって本来ならば静かな1週間となるのが通常であるはずだが、ロシアでは本格的な通貨・金融危機のシナリオが進みつつあるようだと指摘している。

 

 経済が急停止状態になるリスクがあり、それは銀行や全体的な金融システムを伴うものになるだろうと述べた。

 

従って、本格的なパニック状態が生じた場合の金融リスクの度合いを過小評価していたかもしれない。

 今後銀行取り付け騒ぎは起こり得るだろうとの認識を示した。

  
 
   

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