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2014年12月17日 (水)

ロシアルーブルがパニック売り

 

 ロシアの金融市場は中央銀行の緊急大幅利上げもロシア・ルーブルの下落に歯止めをかけられずパニックが広がり、16日に一時19%安と急落した。

 

 ルーブルは一時、1ドル=80ルーブル台まで下落した。

 なお、ロシアのウリュカエフ経済相が通貨統制を検討していないと表明した後に持ち直し、モスクワ時間午後8時は5.4%安の68ルーブルまで回復した。

 

 10年物国債利回りは305ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し16.28%となった。

 

 ロシア国債を保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは555bpと2009年以来の水準に上昇した。

 米ドル建てのRTS株価指数は2008年以来で最大下落した。



 

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