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2014年12月17日 (水)

ルーブルがロシア財務省が外貨売り介入

 

 ロシアの通貨ルーブルは前日まで7営業日での下落率は22%に達していた17日、ロシア財務省が外貨売り介入を開始したと発表したため、8営業日ぶりに急反発した。

 
 

 財務省は電子メールで配布した声明で、ルーブルは
   「極端に過小評価されている」
と指摘した。

 

 これを受けてルーブルは6.8%高の1ドル=63.2230ルーブルとなった。

 なお、前日は初の1ドル=80ルーブル台まで下落していた。

 
 
 
  
    

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