« 米ドル急伸 11月の雇用統計 雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録 | トップページ | 週明けは円売り気配で始まった。 »

2014年12月 7日 (日)

都道府県を越えた連携や経営統合が必要になる可能性

 

日本経済研究センターは地域金融機関の現状や経営環境について分析したリポート
   「人口減少に立ち向かう地域金融
を公表した。

 
 

 リポートによると、25年度には101行の地域銀行のうち68行の融資残高が13年度と比べ7割で貸し出しが減る可能性があるとの見通し。
 うち9行は2割以上減る。

 また、預金は32行で減る見通しだ。

 

 都道府県を越えた連携や経営統合が必要になる可能性があると指摘している。


 個人向け融資の主力である
   住宅ローン
は、金利や関連サービスの競争激化で採算割れの可能性が出ていると指摘した。

 

 銀行の本業ともいえる貸し出しが減ると利息収入も減り、収益を圧迫する。



 

      ↓  参考になったらクリックをお願いします。   ↓ 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ FXランキングフィードメーター - 経済まねきねこ外国為替情報

 
 
 
 
  


 

 

 

 

« 米ドル急伸 11月の雇用統計 雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録 | トップページ | 週明けは円売り気配で始まった。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 都道府県を越えた連携や経営統合が必要になる可能性:

« 米ドル急伸 11月の雇用統計 雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録 | トップページ | 週明けは円売り気配で始まった。 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ