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2015年1月14日 (水)

11月の求人件数は約14年ぶりの高水準(米国)

 

 米国労働省が発表した11月の求人件数は経済が力強さを増し、年末に向けて労働力需要を押し上げて約14年ぶりの高水準をつけた。

 

 求人件数は497万件(前月比+14万2000件)と、2001年1月以来の最高となった。

 エコノミスト予想では485万件だった。なお、10月は483万件だった。

 

11月は雇用のペースが減速した一方で、離職が減った。

 11月に雇用された労働者は499万人と、前月記録した7年ぶり高水準の510万人からは減少した。

 

全雇用者に占める新規雇用者の比率は3.6%(前月 3.7%)に低下した。

 
 

 自発的離職者は262万人(前月 271万人)となった。
 解雇者も161万人(前月 176万人)に減少した。 

 11月までの1年間で雇用は270万人の純増だった。
 雇用者は5760万人、離職者が5490万人だった。

 

求人1件当たりの競争率は1.8倍だった。

 
 

    

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