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2015年1月 3日 (土)

12月の製造業総合景況指数は前月から低下した。

 

 米国供給管理協会(ISM)の発表によると、12月の製造業総合景況指数は
   55.5(前月 58.7)
と6カ月ぶり低水準になった。

 事前のエコノミストの予想値では57.5だった。

 

同指数で50は活動の拡大と縮小の境目を示す。

 

 年間ベースで見るとISM製造業景況指数の昨年の平均値は55.8と、2010年以降で最高だった。

 

 12月の指数を項目別に見ると、新規受注は57.3(前月 66)に低下した。
 また、仕入れ価格は38.5と、2012年6月以来の低水準に落ち込んだ。

 
 
 
 
   

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