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2015年1月 7日 (水)

12月の非製造業総合景況指 拡大のペースがここ6カ月で最も鈍化

 米国供給管理協会(ISM)が発表した12月の非製造業総合景況指数は
   56.2(前月 59.3)
と、2005年以来で2番目の高水準を記録した前月よりもさらに低下した。

 事前のエコノミスト調査では58が予想されていた。

 

 同指数で50は活動の拡大と縮小の境目を示す。

  

 項目別で新規受注は58.9(前月 61.4)と、4月以来の低水準だった。

 景況指数は57.2(前月 64.4)と、3月以来の最低だった。

 

仕入れ価格指数は49.5に低下、50を割り込んだのは09年9月以来初めて。

 

雇用指数は56(前月 56.7)に下げた。

 
 
 

    

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