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2015年1月17日 (土)

スイスの腕時計メーカーは生き残りに必死

 

 イタリアの証券会社ケプラー・シュブルーのアナリスト
   ジョン・コックス氏(チューリヒ)
は突然のスイスフランの急伸は全くの大惨事だとメディアの取材で発言した。

 

 スイスの腕時計メーカーは製造原価が大きいため、SNBのユーロとの交換比率の上限設定を廃止した今回の決定は利 ざやと業績に悪影響を及ぼすだろうと述べた。

 スイス時計メーカーは値上げをするかコストを削減する必要があると指摘した。

 

「スイス製」を売り物にするスイスの時計業界にとって、 組み立てコストが増加する中での国内生産は頭痛の種になっているとのこと。

 
 

  

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