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2015年1月14日 (水)

新石器時代の「紅山王国」は急速な砂漠化で滅亡か

 

 中国参考消息網によると、中国北部で新石器時代に栄えた
   「紅山王国」(紀元前4700年~同2900年ごろ)
が滅びた原因は、河川の流れの変化による急速な砂漠化の可能性が高いことが、米国の研究チームの調査で分かった。

 米国のメディアによると、紅山王国一帯は紀元前7000~3000年ごろ、水と緑豊かな緑地帯だった。

 杉や松などの針葉樹が茂っていたことが、土中から見つかった花粉で確認されている。

 しかし、河川の流れが変わったことで周辺の砂漠化が急速に進行した。

 人々が移住を余儀なくされたことで、王国や文化がすたれた可能性があるとみられている。

 

 紅山王国は中国河北省、内モンゴル自治区、遼寧省にまたがって栄えた。


 内モンゴル自治区の砂漠地帯に遺跡を調べたところ、中国の砂漠地帯の東側にあることが分かった。

 

また、遼寧省の遺跡からは大量の陶器の破片や石器が出土している。

 

 

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