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2015年1月16日 (金)

世界経済見通しが一段と上向く可能性は低い。

 

  ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事は15日、講演で
   原油価格の値下がり
   米国経済の回復の強まり
で世界経済見通しが一段と上向くかと問われれば、その答えはおそらく『ノー』だと語った。

 ユーロ圏と日本には低成長と低インフレの期間が長引くリスクが引き続き存在し、欧州ではデフレリスクが払しょくされていないと指摘した。

 さらに、中国の減速などで新興市場国の成長も減速する見通しとした。

 その上で、原油安は刺激にはなるが、世界経済が立ち上がれないほど弱まっている状況では助けにならないと述べた。

 

 なお、IMFは来週、世界経済見通しを公表する。

 

 
 
   

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