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2015年1月19日 (月)

 米国の金利は低下傾向が鮮明

   

 原油安によるディスインフレ懸念や安全資産への逃避需要の高まりを背景に、米国の金利は昨年12月下旬以降、低下傾向が鮮明となっている。

 先月23日に約4年ぶり高水準 の0.74%を付けた2年債利回りは先週、0.4%台まで低下した。

 

同期間のドイツ国債に対する上乗せ幅 は56ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と6週間ぶりの水準まで縮小した。

 
 
  
     

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