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2015年1月 6日 (火)

需給の異常な偏りが原油相場の下落に拍車

 

 コメルツ銀の商品調査担当責任者
   オイゲン・ワインベルク氏
は需給の異常な偏りが原油相場の下落に既につながっていると電子メールで指摘した。

 なお、北海原油は1バレル=55ドル割れとなっている。

 
 

 NYMEXのウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は電子取引で、2.14ドル(4.1%)安の50.55ドルと、09年5月1日以来の安値となる場面があった。

  
    
 
    
 

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