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2015年1月15日 (木)

固定金利方式の翌日物リバースレポ実施するも低水準

 

 米国連邦準備理事会(FRB)は14日、固定金利方式の翌日物リバースレポで
   954億ドル
を市場から吸収した。

 なお、吸収額は1月2日(421億9000万ドル)以来の低水準だった。

 実施したニューヨーク地区連銀によると、応札行は37行、金利は0.05%だった。
 なお、前日の吸収額は1073億2000万ドル、応札行は42行、金利は0.05%だった。  

  
  
  

ひとこと

 支柱からの資金の資金の吸収が鈍化しているようだ。一時的かどうか注目する必要があるだろう。

 季節的な要因が出てきており、雇用統計等にも影響があるだろう。

 

 
  


 

 
    

 

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