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2015年1月 5日 (月)

ギリシャについて、必要な場合はユーロ圏からの離脱を容認

 

 ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)は3日、ドイツ政府筋の話としてドイツは債務危機に陥り政治的混乱が続くギリシャについて、必要な場合はユーロ圏からの離脱を容認する方針だと報じた。

 ドイツはギリシャの有力支援国のひとつ。

 

 ギリシャでは欧州連合(EU)主導の緊縮策継続の可否を争点にした総選挙が25日に実施される。

 

 世論調査では、緊縮路線の見直しを唱える最大野党の急進左派連合が首位に立ち、欧州市場への影響が懸念されている。

 

 なお、ギリシャの離脱によるユーロ圏への影響については、メルケル首相とショイブレ財務相が限定的との見方で一致しているという。

 
 
 
 
    

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