« 12月の非製造業総合景況指 拡大のペースがここ6カ月で最も鈍化 | トップページ | スイスの外貨準備高 が12月に過去最大。 »

2015年1月 7日 (水)

米国の国債相場は7日続伸

 

 金融市場では原油価格の下落でインフレ期待が低下、中央銀行が成長てこ入れ策を拡大するとの見方が広がっており、世界的にソブリン債相場が上昇、利回りは過去最低に押し下げられた。

 6日の米国の国債相場は7日続伸した。

 

30年債利回りは2012年8月以来の水準に低下した。

 バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチ・グローバル・ブロード・マーケット・プラス指数の実効利回りは前日の時点で1.28%だった。

 1996年に同指数の集計が始まって以来の最低。

 

 日本やオーストラリア、ドイツや英国に至るまで国債利回りは軒並み過去最低に落ち込んだ。

 

 投資家はインフレ鈍化を見込んで、資金を国債に投じている。

 

 また、欧州中央銀行(ECB)が今月にも
   ユーロ圏の国債購入
を開始するとの観測も、ソブリン債の支援材料になっている。

 
 
 
     

« 12月の非製造業総合景況指 拡大のペースがここ6カ月で最も鈍化 | トップページ | スイスの外貨準備高 が12月に過去最大。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米国の国債相場は7日続伸:

« 12月の非製造業総合景況指 拡大のペースがここ6カ月で最も鈍化 | トップページ | スイスの外貨準備高 が12月に過去最大。 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ