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2015年2月24日 (火)

マカオ政府は中国本土からの訪問制限の検討を表明

 

 中国本土からの観光客制限措置について、マカオラジオテレビ(澳門広播電視、TDM)がマカオ政府社会文化局の
   譚俊栄局長
のラジオのトークショーでの発言を引用し、マカオの訪問者受け入れ能力を分析し
   「多過ぎる観光客」
が住民の生活の質にいかに影響を及ぼしているかを検討すると述べたと報じた。

 

 この発言をきっかけにギャラクシー・エンターテインメント・グループ (銀河娯楽集団)などカジノ運営企業の株価が24日の香港市場で下落した。

 

 習近平国家主席は昨年12月、マカオ政府に対し、カジノ業界依存から脱して経済を多様化し、世界の観光・レジャーセンターを目指すよう促した。

 

習主席が主導する汚職取り締まり運動や渡航ルールの厳格化を背景に、マカオのカジノ収入は1月まで8カ月連続で前年割れと、過去最長の減少局面となっている。

 
 
 
   

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