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2015年2月 6日 (金)

スイス ユーロ買い介入か?

 

 外為市場は、ユーロがドルとスイスフランに対して上昇した。

 

 ギリシャの債務問題で楽観的な見方が広がったほか
   スイス国立銀行(中央銀行)
が自国通貨安誘導のためにユーロ買い介入に出たとの憶測がユーロを押し上げた。

 

 欧州中央銀行(ECB)が前日にギリシャ国債を資金供給の際の担保として認めない方針を発表したことを背景にユーロが売りが強まり一時下落した。

 ただ、短期的には大きな影響はないとの見方から、下落には歯止めがかかり、この日はスイス国立銀行の介入観測でユーロは上昇に転じた。

 

 ユーロ/スイスフランEURCHF=は1.06425スイスフランと、スイス国立銀行がスイスフランの対ユーロ相場に設けていた上限を撤廃した1月15日以来の高値をつけた。

 
 
 
  

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