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2015年2月14日 (土)

ねずみに支配された島

 
 人類が地球全体に広がった時期に島々に侵入した捕食者たちは、無防備な先住者たちを襲い、その環境を破壊し続けた。

  本書は、ニュージーランドの「飛べないオウム」カカポや、アリューシャン列島のウミスズメ、バハ・カリフォルニアの海鳥など、外来生物によって絶滅の危機に瀕した生物と、その保護に立ち上がった人々の苦難の歴史を描く。

科学ジャーナリズムの第一人者が、前作『捕食者なき世界』に続き、生物多様性の意義を問 う、衝撃のノンフィクション!




     





ひとこと

 本来であれば、自然の摂理であれば食べ物がなければ淘汰される。
 ハトにや野生の鳥類や野良ネコ、犬などに食べ物を与えれば増殖するきっかけを作り出してしまう。
 愛護精神といえるかどうかも疑問だ。


 
   
  



 

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