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2015年2月12日 (木)

日本の聖域 アンタッチャブル

 弱者のために、病める人のために、子どもたちのために、正義のために――。

 この国には、メディアが口をつぐみ、触れることが許されない黒々とした聖域が至る所に存在している。

 美名を隠れ蓑にして肥え太る者たちの正体とは?

 25の組織や制度のタブーに挑む。
 新聞やテレビのニュースだけでは飽き足らない読者に贈る、会員制情報誌の名物連載第二弾。『日本の聖域 偽装の国』改題。




     





ひとこと

 聖域にもできた背景があるのだろう。ランクや背景となる勢力の力の変化で攻撃の対象となっている。
 視点を変えれば明らかにもできない分野ほどメディアの権益に近づくものだ。

 巧妙に仕込まれた権益網は宗教や欧米の権益が隠れている。棚の上にあげて国民の目を逸らさせる意図が窺える業務仕訳を行っても成果など出ることはない。無駄そのものの政治が民主主義といった制度を破壊しかねない状況になりつつある。

 
   
  



 

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