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2015年3月 6日 (金)

ドイツの若者2人 器物破損でむち打ちの刑

 

 ドイツ人の
   アンドレアス・フォンクノール被告(22)
   エルトン・ヒンツ被告(21)
はシンガポールで昨年11月に
   通勤列車を損傷する行為
をしたことを認め、禁錮9月に加えむち打ち3回の刑に処せられた。

 また、立ち入り禁止区画への不法侵入も認めた上で、2人は既に14週間を拘置所で過ごしていることから禁固5月への減刑を求めていた。

 シンガポールでは器物破損は最大2000シンガポール・ドル(約17万5000円)の罰金と最長3年の禁錮刑および最低でも3回のむち打ち刑に値する。

 なお、最高は8回。

 

 リウ・ティアンレン判事は5日、2人の行為は計画的で公共の交通を乱したと断じ、検察側の求刑通りの刑を言い渡した。

 

 弁護人の1人、ルーディガー・アッカーマン氏は外国に来たらその国の法に従わなければならない。

 もちろん、ドイツでは体罰は160年以上前に廃止されているので懸念の目で見られるだろうと語った。

 

 
   
    

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