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2015年3月27日 (金)

 米国の消費者信頼感指数は上昇。

 

 米国の消費者信頼感は、雇用市場が改善する中、比較的所得の低い層や求職者の心理が上向き、上昇した。

 26日発表された22日終了週のブルームバーグ米消費者信頼感指数は
   45.5(前週 44.2)
に上昇した。

 

 同指数を構成する景況感、家計、消費環境の3指数がいずれも上昇した。


 項目別指数のうち、景況感の指数 は37.7(前週 37.2)に上昇した。
 消費環境の指数は39.8(前週 38.3)となった。
 家計の指数 は58.9(前週 57.1)に上昇した。

 

 ランガー・リサーチ・アソシエーツ(ニューヨーク)のゲーリー・ランガー社長は発表資料で、消費者信頼感指数は
   家計の指数の伸び
と女性および比較的所得の低い層の心理改善に支えられており、幅広い景気回復の前兆かもしれないと述べた。

 
 
 
    

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