« 原油在庫が急激に減少する可能性 | トップページ | 量的緩和(QE)プログラムが成功するかどうかはまだ未知数 »

2015年3月12日 (木)

米国の武器供与を求める圧力をけん制(ドイツ)

 

 ドイツのシュタインマイヤー外相は今週のワシントン訪問で、ウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力との停戦合意の履行には時間がかかると主張した。

 

米国で高まりつつあるウクライナへの武器供与を求める圧力をけん制する方針を示した。

 

 シュタインマイヤー外相は暴力行為の減少や重火器の撤去、国際監視団の立ち入り範囲の拡大などで進展があると見ていることを米国政府当局者に伝えるつもりだと、独外務省当局者が外相のワシントン訪問前だとして匿名を条件にメディアの取材で述べた。

 

 シュタインマイヤー外相は11日にケリー米国務長官、12日にライス大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談する予定。  
 
 
 

ひとこと

 軍産複合体性の米国の軍需産業からの圧力があるのだろう。政治献金も巨大だ。

 紛争が起これば武器が売れ、抵抗が広がれば鎮圧に武器や火薬類が用いられる。

 マッチポンプが過度になれば非難を受けることになる。

 
  
 
 
   
 

  

 
 
 
    

« 原油在庫が急激に減少する可能性 | トップページ | 量的緩和(QE)プログラムが成功するかどうかはまだ未知数 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米国の武器供与を求める圧力をけん制(ドイツ):

« 原油在庫が急激に減少する可能性 | トップページ | 量的緩和(QE)プログラムが成功するかどうかはまだ未知数 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ