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2015年3月10日 (火)

火がつくかどうかで圧力が増す?

 

 ソシエテ・ジェネラルの欧州金利ストラテジー責任者
   キアラン・オヘガン氏
は経済注入を目指すQEの下でソブリン債購入をECBが開始したが、小規模であったことに対し、当初の購入額は少ないかもしれないが、これは圧力鍋のようなものだと述べ、今は火をつけたばかりで、圧力が高まるには少し時間がかかるちの見解を示した。

 
 

    
   

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