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2015年4月15日 (水)

四川省成都の市街地から1500年前の姿そのままの仏像が100体余り出土

 

 中国の捜狐によると、四川省成都市の市街地から約1500年前の仏像が見つかった。

 

成都文物考古研究所が一帯を調査したところ、仏像100点余りが次々に出土し、当時施されたとみられるめっきもそのまま残っていた。

 

 仏像が発見されたのは成都市の中心にある青羊区の空き地で、11月中旬から全面的な発掘調査が行われていた。

 仏像の1体は椅子に腰かけた姿の托塔天王像で、非常に珍しいという。

 専門家の話では、出土した仏像の多くは南北朝~唐の時代に作られたものとみられる。

 

 中国の南北朝時代は仏教芸術が花開いた時期にあたる。

 

 遺構も多く残る北朝と比べると、南朝は現存する資料に乏しいとされる。

 

 現在確認されている南朝時代の仏像は成都市を中心とする四川地区に集中している。

 
 
   
 
     

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