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2015年4月16日 (木)

貪欲な中国の姿そのもの 「チベット問題に関する白書」

 

 中国政府はことし9月でチベット自治区が成立して50年になるのを前に15日、チベット問題に関する白書を発表した。

 白書では、これまでチベットの多くの住民が貧困から抜け出し、インフラ整備が進んだなどとして中国政府のチベット政策の正当性を強調した。

 

   

 

 チベット仏教の最高指導者
   ダライ・ラマ14世
などが求めている「高度な自治」に対し、実際には独立を目指していると断定して現状では対話の再開に応じない立場を強調した。

 
 

 そのうえで、ダライ・ラマが公に「チベットは古くから中国の一部だ」と表明し、独立の立場を捨て去れば、関係改善について話し合うことができると主張した。

 

 ただ、チベット族が暮らす地域では、政府に対する抗議活動として、焼身自殺を図る人が後を絶たない。

 

   

 中国当局は宗教活動に対する抑圧的な姿勢を崩していない。

 
 
 
   

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