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2015年4月16日 (木)

黄砂で中国の大気汚染は除去?飛来先への環境破壊行為...

 

 北京市では15日、中国北部の内モンゴル自治区から飛来した黄砂に覆われた。

 

   

 

 夕方ごろから風が強まり、砂ぼこりを避けるため顔を覆う市民の姿も見られ、空は薄黄色にかすみ、街全体が薄暗くなった。

 

当局は呼吸器への悪影響を避けるためマスク着用などを促す警報を出した。

 中国メディアによると、北京市では今年最大規模という。

 

 在中国米大使館サイトによると、北京市の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染の指数は一時、危険レベルの500を大きく上回る646となった。

 

    

 

 中国では黄砂は春に多く見られる気象現象だが、大気汚染が深刻な中国都市部では呼吸器疾患が増加している。

 黄砂が大気中の汚染物質を吸着して取り除き、遠く朝鮮半島や日本に汚染物質をまき散らすがごとく飛来して厄介者となっている。

 北京市の黄砂現象は16日まで続く見通し。 
 
  

 

 

ひとこと

 風が吹けば桶屋が儲かるが、中国の大気汚染が黄砂で除去されれば、日本に禍が降りかかるというのでは困ったものだ。

 
 
 
 

 

 

   

 

 

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