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2015年4月18日 (土)

韓国外交部 メディアに対し虚偽の発表。

 

 韓国メディアのMBNなどによると、12日に発生したリビアの首都トリポリにある韓国大使館襲撃事件の当日、外交部が記者会見で
   「現場を指揮している」
と説明していた
   李鍾国(イ・ジョングク)駐リビア大使
が、事件当日は韓国にいたことが明らかになった。

 

   

 

 韓国の世論調査会社
   韓国ギャラップ
が17日に発表した調査結果によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週から5ポイント下落し、34%となり、不支持率は2ポイント上昇の54%と急上昇していることが明らかになった。

 前建設会社会長の成完鍾(ソン・ワンジョン)氏が朴大統領の側近ら8人に多額の現金を渡したとする疑惑が影響しており、今回の虚偽報道で韓国が保有する情報の精度がデタラメであることを白日の下に晒したことから、さらに事態が悪化することが予想される。



 韓国のメディアは結果的に外交部がメディアに対し虚偽の発表をしたなどと厳しく批判した。 

 李大使は4月1日に人事異動のために韓国に帰国していた。

 

 韓国外交部は李大使に確認の連絡を取らないまま、当日の会見で大使がリビア隣国のチュニジアで事態の収拾にあたっていると説明した。

 

 この報道を通じて会見内容を知った李大使が、外交部に韓国にいることを伝えたという。

    

  
 
ひとこと
 
 外交部は、襲撃を受けた在外公館の大使の所在を一週間以上も把握していなかったことについて「勘違いだった」などと責任回避の釈明をしたとのことだが、韓国政府の保有する情報の精度は悪く、虚偽の歴史を教え込ませるなど、事実と虚偽が分からないため、何事も自己中心的に情報を改竄してしまうのかも...
 
 
 
 
 
    


 

  

 
 

   

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