« 豪準備銀行(中央銀行)が「政策金利据え置き」の情報が漏えい? | トップページ | 米ドルが再び買い進まれていると指摘。 »

2015年4月 8日 (水)

ギリシャの戦争賠償請求に取り合わず(ドイツ)

 

 ギリシャ側が、ナチス・ドイツによる第2次世界大戦中の占領で同国が受けた損害として、ドイツに
   2787億ユーロ
の賠償金支払いを求めた。

 

 これに対し、ドイツのガブリエル経済相は「ばかげている」として取り合わない姿勢を示した。

 ギリシャが債務危機を乗り切るために多少の時間稼ぎをしようとしているに過ぎないと述べそのことは第2次世界大戦とも賠償支払いとも何ら関係がないと続けた。

 

 ドイツは1960年に1億1500万ドイツマルクの支払いを行い、ギリシャへの義務を果たしたと繰り返し主張している。

 

 ドイツ財務省の報道官は7日、政府の立場に変わりはないと強調した。  
 
 
 

 

ひとこと

 金をねだるための名目でしかない。いつまでも、理由をつけて金を無心する国に対応する必要がないのは当然のこと。

 ロシアの南下政策への対抗措置で改革派が主導し日韓併合となった韓国や軍閥が割拠したのち成立した現在の中国などへの対応と同じだ。

 

 


 
 
 
    
 
   

 

« 豪準備銀行(中央銀行)が「政策金利据え置き」の情報が漏えい? | トップページ | 米ドルが再び買い進まれていると指摘。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ギリシャの戦争賠償請求に取り合わず(ドイツ):

« 豪準備銀行(中央銀行)が「政策金利据え置き」の情報が漏えい? | トップページ | 米ドルが再び買い進まれていると指摘。 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ