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2015年4月 7日 (火)

豪準備銀行(中央銀行)が「政策金利据え置き」の情報が漏えい?

 

 豪ドルは7日、豪準備銀行(中央銀行)が政策金利据え置きを発表する直前に上昇し始めた。

 当局の発表前に動きが出るこうした現象は3会合連続のことで、豪証券当局が調査を進めるという。

 

 豪ドルはシドニー時間午後2時29分53秒(日本時間同1時29分53秒)の1豪ドル=0.7616米ドルから、中銀発表があった7秒後には0.7669米ドルに上げた。

 この間の上昇率は0.7%だった。

 為替市場では利下げ予想もあったため、中銀決定発表後には豪ドルは一時0.7711米ドルまで上昇した。

 

 豪証券投資委員会(ASIC)は電子メールで、為替相場の動きについて調査すると発表した。

 ASICは2月3日と3月3日の動きについても調査している。  
 
  

 

 

ひとこと

 スイスフランの下落時にスイス中央銀行総裁の親族が関係しインサイダー取引で問題化したように、関係者への情報流出が疑われるのは当然だろう。

 
 
 

 


 
 
 
     
 
  

 

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