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2015年4月28日 (火)

中国の南シナ海での埋め立てに対し、ASEAN首脳が「深刻な懸念」表明

 

 クアラルンプールで開催された
   東南アジア諸国連合(ASEAN)
加盟10カ国による首脳会議の閉幕に伴い、27日付の議長声明が発表された。

 

首脳は28日、領有権をめぐって主張が対立する南シナ海での埋め立てに
   「深刻な懸念」
を表明し、地域の安全保障を損ねかねない行為だと指摘する声明を出した。

 ASEAN声明には具体的な国名は明記されていない。

 

 中国は南シナ海の大半の領域で領有権を主張しており、ASEANに加盟するフィリピンやベトナムなどが主張する海域で人工島の建設を強行している。

 
 
  
  

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