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2015年5月12日 (火)

ギリシャの救済をめぐる債権者側との交渉は進展しIMFへの12日支払いも実施へ

 

 ギリシャの救済をめぐる債権者側との交渉は約3週間前の前回の会合では物別れに終わったが、ギリシャの
   バルファキス財務相
は支援プログラムの最終分の融資を獲得するために
   財政緊縮措置の実施
に真剣に取り組む意向をしめすなど必要な譲歩の用意があると債権国側を納得させた。

 
   

 ユーログループからの緩やかな支持が欧州中央銀行(ECB)によるギリシャの銀行向け流動性支援の維持につながるかどうかは不透明。

 ECBは支援について今週も協議する。一部の政策委員は担保の割引率引き上げを主張している。

 


 
    

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