« エルニーニョ現象でインフレ懸念が再燃 | トップページ | 原油在庫が貯蔵能力の限界に達する可能性が後退。 »

2015年5月22日 (金)

米失業保険統計 申請件数の4週移動平均が15年ぶり低水準。

 

 米国労働省が21日発表した失業保険統計によると、申請件数の4週移動平均が15年ぶり低水準となった。

 

 5月16日までの4週間の平均は
   26万6250件(前週 27万1750件)
に減少し、2000年4月15日以来の低い水準となった。

 

一方で1週間の新規失業保険申請件数 は1万件増えて27万4000件だった。


 失業保険の受給者総数は9日までの1週間で1万2000人減少し221万人と、2000年11月以来の低水準となった。

 
 
 
  

« エルニーニョ現象でインフレ懸念が再燃 | トップページ | 原油在庫が貯蔵能力の限界に達する可能性が後退。 »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米失業保険統計 申請件数の4週移動平均が15年ぶり低水準。:

« エルニーニョ現象でインフレ懸念が再燃 | トップページ | 原油在庫が貯蔵能力の限界に達する可能性が後退。 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ