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2015年5月29日 (金)

米国経済は堅調

 

 米国のサンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は28日、シンガポールでの規制関連のシンポジウムで講演後、記者団からの質問に答え、米国経済が1-3月(第1四半期)の弱さから回復するのに伴い当局が
   年内に政策金利を引き上げる公算
が大きいとの見解を示した。

 

 また、金融当局は恐らく徐々に金利を引き上げ、数年をかけて正常な水準に戻していくだろうとも述べた。

 利上げについては6月を含めて全ての連邦公開市場委員会(FOMC)会合で検討されるとの見解を示した。

 

 米国経済は堅調で、われわれは目標に近づいていると話した。

 

 年初の弱さの後、最近の指標は米経済の改善を示唆している。

 今年の残りの期間は第1四半期よりも力強く、恐らく反動もあるだろうと述べ、今年の残りの期間の成長はトレンドを上回ると予想していると続けた。

 従って労働市場も改善が続くだろうと語り、通年の国内総生産(GDP)伸び率は恐らく2%前後になるだろうと予想した。

 

 また、政策金利は2015、16、17年にかけて上昇し、長期的な平均的水準である3.5-4%に達するだろうと述べた。

 
 
   

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