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2015年5月17日 (日)

ロヒンギャ族はバングラデシュ出身

 

 ミャンマー大統領府高官は15日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの密航問題で、仏教徒の迫害によりロヒンギャが国外流出しているとの批判に反発した。

 

 タイで29日に予定されている関係国の対策会合に参加しない可能性を示唆した。

 

 同高官は「タイやマレーシアなどの密航先に安価な労働力の需要がある」と主張し、迫害が国外流出の主な原因ではないと強調した。

 関係国の対策会合について「ミャンマーに責任を押し付けようとしている」と不満を示した。

 

 ミャンマーはロヒンギャを自国民族と認めておらず、対策会合でロヒンギャの呼称を使うことも受け入れられないと述べた。

 

 イェ・トゥ大統領報道官も15日、密航者の大半はミャンマーではなくバングラデシュ出身との見方を示し、出身地の調査を求めた。

 
 
 
 

ひとこと

 英国の植民地政策として土地を取り上げ、外国人であるロヒンギャ族を入植させたのがそもそもの問題の元凶だろう。イスラエルにしても、英国の植民地政策でユダヤ資本を活用すべきパレスチナの地を提供することをアラブ人と2重で約束したことが問題だ。

 ユダヤ人組織のテロ行為に手を焼きイスラエルの独立を認めた経緯もある。
  

 

 

   

 
 

     

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