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2015年5月13日 (水)

米国特殊部隊のウサマ・ビンラディン前指導者殺害はパキスタンが緊密に協力?

 

 米国特殊部隊が2011年5月に殺害した国際テロ組織アルカイダの
   ウサマ・ビンラディン前指導者
は、06年からパキスタン情報機関の軟禁下にあり、殺害作戦にもパキスタンが緊密に協力したという。

 これまで米国単独で殺害したとのオバマ政権の主張は虚偽だとする記事を米国著名な記者イモア・ハーシュ氏が12日までに発表し波紋を広げている。

 これが事実なら、オバマ政権最大の実績に傷が付きかねない。

 他メディアが追随する記事を発表する一方、信ぴょう性を疑問視する声もある。

 米国ホワイトハウスは、記事に「多くの間違いと根拠のない主張」があると反論した。

 

 イラク戦争の内幕報道などで知られるセイモア・ハーシュ氏が発表した。

 
 
  
     

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