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2015年5月30日 (土)

中国が通貨「元」をIMF基準通貨に組み入れるよう働き掛け?

 

 中国は国際金融市場での影響力拡大を狙い
   国際通貨基金(IMF)
の準備資産の算定基準となる通貨に人民元を加えるよう働き掛けを強めている。

 

 準備資産の算定基準となる通貨として組み込むための焦点となるのは元の自由化の度合いだ。

 特別引き出し権(SDR)」と呼ばれるIMFの準備資産は、加盟国(188カ国)に出資比率に応じて配分され、外貨と交換できる。

 

 金融危機などに備えて 各国が蓄える外貨準備を補完する役割がある。

 現在は、米ドル、日本円、英ポンド、ユーロの4通貨を基準に算定している。

 構成通貨は5年ごとに見直され、今年がそれに当たる。

 

 中国の当局と審査手続きをIMFのライス報道官はメディアの取材で進めていることを明らかにしており、結論は今年秋にも発表される見通し。

 
 
 
 

   

  
  
  

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