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2015年5月18日 (月)

石油安を理由に米経済成長見通しを下方修正

 

 NY連銀のスタッフエコノミストは、抑制されている個人と企業の支出、エネルギー投資の減少、さらに石油安を理由に米経済成長見通しを下方修正した。

 

 15日発表されたリポートによると、失業率が5%に低下するのは2016年末と予想されている。
 なお、今年4月の失業率は5.4%だった。

 また同連銀スタッフは、いわゆる自然失業率を約5%とみている。

 

 民間エコノミストの予想によると、年内と来年の米経済成長率は2.9%、2016年第1四半期の失業率は5%となっている。

  
 

 リポートによれば今年第1四半期の米経済成長率は低調だったものの、これから回復に向かい年内、来年は年率で
   平均2.4%の成長
を予想しているという。 
 
 
 
 
 
ひとこと
 
 資源開発に資金が使われ、回収が出来ないような価格ではデフォルトに陥る企業が多くなる。スタンダードオイルが規模を拡大した流れと同じことがシェールガス・オイル関係の分野でも価格の変動で引き起こされるだろう。
 
 
 
 
 
   

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