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2015年5月 3日 (日)

ものは言いようだが...

 

 中国国防省は1日、中国海軍の呉勝利司令官と米海軍制服組トップのグリナート作戦部長が4月29日に初のテレビ会談を行ったと明らかにした。

 呉氏は中国による南シナ海での岩礁埋め立てについて
   「航行や飛行の自由」
を脅かすものではなく、国際海域の安全を守るという義務を履行するためだと述べ、米側に理解を求めた。

 

 呉氏は施設の建設によって「気象予報や海難救助などの能力向上につながる」と説明したという。

 将来、条件が整った際は米国を含む関係国や国際組織が施設を利用することを歓迎すると強調した。

 

 これに対し、グリナート氏は中国側が速やかに施設建設の目的を近隣国に説明するよう要求した。 

 

 同省は、グリナート氏が「中国側の施設を救援や災害対策の分野での協力推進に活用し、周辺海域での航行安全に役立てるよう望む」とも述べたと伝えたうえ、一定の理解が得られたと示唆するなど、一方的な自己解釈を行った。

 
 
 
     

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