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2015年5月23日 (土)

米国の労働市場は本格的な回復に近づいているものの、まだそこには到達していない。

 

 米国のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日、ロードアイランド州プロビデンスの講演で、労働市場は本格的な回復に近づいているものの、「まだそこには到達していない」と述べた。

 想定通りに景気の回復が続いた場合は、年内いずれかの時点でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標引き上げの最初の措置を講じることが適切になるだろうと続けた。

 議長は2006年以来となる利上げに踏み切った後でも、「正常化へのペース」は漸進的なものになると想定しているとかたった。

 
 
 
   

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